キャバ嬢など水商売の人はクレジットカード作れる?

今水商売で働いているという女性も少なくないでしょう。ラウンジレディ、クラブスタッフ、ホステス・・・呼び名は様々だと思いますが、中でもキャバ嬢(キャバクラ嬢)が増えていますね。

これら、夜の商売の方はクレジットカードを作りたいと思った時に簡単に審査に通ることができるのでしょうか?

仕事が水商売であるからクレジットカードは作れないということはありません。
働いているお店での雇用形態や業務履歴などや在籍確認、個人信用情報の照会などから総合的に判断されるようになっています。
なので、これらをしっかりとクリアすることができたら、無職の人よりも審査には通過しやすくなるということになります。

逆に、これらをしっかりと証明できない場合には、クレジットカードを作ることができません。そして、どんなお店に働いているかということが一番重要になるので、きちんとした会社として機能しているかということを証明できるようにしておきましょう。
そして、本人の雇用形態がアルバイトよりも長年プロとして働いているという方がクレジットカード会社への印象も良くなっています。
長く専門として働いているんだなということが伝わってきます。

こういったことをクリアできたら、あなたもクレジットカードを持つことができるでしょう。

クレジットカードと職業はどのくらい影響ある?

実際には、どうしても職業がクレカの審査に影響してしまうという現実があります。

クレジットカード会社としては支払いが滞ってしまっては困ります。
ということは、安定した職業に就いている人の方が信頼できるという点が出てきます。

社会のステータスがそのまま、クレカの作りやすさ、審査の通りやすさに直結していると言っても過言ではありません。
1. 医者・弁護士・上場企業の管理職
2. 会社員・会社役員
3. アルバイト・パート・派遣職員・専業主婦
4. 無職・ニート・生活保護受給者

いろいろご意見はあるかと思いますが、ざっと社会的信用度をランキングにしてみるとこんなかんじではないでしょうか?
職業の内容によって若干左右されますが、上から順番に、クレジットカードは作りやすいと言えます。

また介護職や飲食系の職業の人もハードな仕事内容なため離職率が高いと判断されてしまうことがあります。
キャバクラ嬢、ラウンジレディのような夜の商売も、離職率が高く、収入が安定しないので、信用度としてはやや低めです。

日雇い勤務の人については、日雇い勤務でもクレジットカードは作れる?で詳しく説明しています

自分がどんな職業に就くかによってクレジットカードを作るときにも影響が出てきてしまうということですね。
これは仕方のないことです。

そんな状況の中で、職業の影響をそこまで受けずに審査に通過するには、みんなが審査に通過しやすいと言っているクレジットカード会社を選ぶようにすると安心して持つことができるでしょう。

 

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