親の助けを借りずにクレカを作りたい

最近増えているというニートという存在。
何年か前から、働かず職業訓練も受けていない『働く気のない人』のことをこう呼ぶようになりました。
(最初は『35歳以下の』という定義がありましたが、今にしてはないに等しい状態ですね)

一度ニートになってしまうと、働きたくても働けない・・・というのが実情。
どの会社の面接を受けても「何で今まで働かなかったの?」と言われてしまいます。
がんばって面接まで来たのにそんなこと言われたら、心が折れてしまいますね。

就職活動もタダではありません。その度に親に「お金ちょうだい」というのも気が引けますね。

そうした理由から、ニートでもクレジットカードを持ちたいという人は多いようです。

1番手っ取り早いのは、家族が持っているクレジットカードの家族会員になることです。
家族会員であれば、特に審査もなくクレカを作ることができるので、誰でも持つことができます。

しかし、この場合、家族に「クレジットカードが欲しい」とお願いしなければいけません。
これって結構面倒ですよね。「ニートのくせに」なんて言われたら腹が立ってしまいます。

また、クレカの明細を家族にチェックされてしまうのも、何だか監視されているようでいい気分ではありません。

何とか自分専用のクレジットカードを作ることはできないのでしょうか?

親への申告一切なしでニートがクレカを作るには

全くの無職だと、親の収入を『世帯収入』として申告し、そして親の同意を得る必要があります
。 これを良しとするのであれば、これでOKです。審査の厳しいクレジットカード会社でなければ、審査は通るでしょう。

「家族の誰にも言わずに」となると、派遣アルバイト会社に登録するのが1番いいでしょう。
働かずとも、一応『派遣アルバイト』という肩書きを手に入れることができます。

日雇いバイトでもクレジットカードは作れる?(参照)

年収の欄には、大体日雇いで働いたらどれぐらいの収入になるかを考えて申し込みます。

こうした状況の場合、1番審査が通りやすいのはアコムマスターカードです。
アコムマスターカードは消費者金融が発行しているクレジットカードなので、審査が他のクレジットカード会社よりも緩いのです。

その証拠に、アコムマスターカードは申し込んだその日に受け取ることも可能です。しかも、土日祝日であってもOKです。
即日に受け取れるということは、ざっくりとしか審査をしていないということになります。

審査に通るコツは、キャッシング枠の希望額をできるだけ少なく書いておくこと。
できれば0円のショッピング専用カードに申し込んだ方が通りやすいでしょう。

高望みしないことで審査に通る確立を上げることができます。  

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