住所不定だからこそクレカが作りたい

最近では、カプセルホテルやネットカフェ、マンガ喫茶など・・・安価で泊まれる場所が増えてきました。

特に漫喫・ネットカフェは格安な上に、天井こそないものの四方壁のある簡易個室のような場所を借りることができるので、愛用している人も多いようです。

フリーターとして生活していて家賃を支払えるだけのお金がない・・・
リストラされてしまって仕事がなくなってしまった・・・

そんな人たちが『ネカフェ難民』としてネカフェに泊まり続けるということも、今では当たり前のことのようになってきました。

こうした人たちは生活を立て直そうと思ってもお金がなく、住所不定状態ですので、仕事も見つけにくい状態になっています。

こうした状態でせめてクレジットカードを作ることができれば、何とか生活を立て直すことができるのに・・・

そう思うこともあるでしょう。しかし、「ネカフェ難民がクレカなんて持てるわけがない」と諦めている人がほとんどのようです。

漫画喫茶難民、ネカフェ難民は、クレジットカードを作ることはできないのでしょうか?

住民票があればOK!住民票を作らせてくれるネカフェ・漫画喫茶を探そう

実は、ネカフェ難民・漫画喫茶難民でも、住民票さえあればクレジットカードを作ることができるのです。

『住民票』と聞くと、住んでいる家がなければ登録できないような気がしますよね。でも、実はそうではないのです。
アパートやマンション、戸建ての住居に住んでいなくとも、漫画喫茶やネットカフェの住所で住民登録できるのです。

もちろん、先に店の人に許可を取らなければいけません。
多くの場合、毎月手数料がかかりますが、大体3,000円程度と高額ではありません。
家を契約しなければいけないことを考えると格安の値段です。

また、『ドヤ』と呼ばれる格安ホテルがあり、そこでも住民票登録ができます。
1泊1,000円程度から宿泊できるので、ネカフェと大きく価格差がありませんから、こうした場所を利用するのも1つの手段です。

住民票さえ登録してしまえば、それを身分証としてクレジットカードを作れる可能性が出てきます。

クレジットカード会社は会社毎に審査の基準が違いますから、できるだけ審査の甘い会社を選んだ方がいいでしょう。
たとえ、住む家が決まっていなくても、無職ではなく、フリーターなどでアルバイトをして収入があれば、審査が通るクレカがあります。

アコムマスターカードは、他のクレジットカードと大きく審査基準が違います。
クレジットカード会社ではなく、消費者金融だからです。

できれば日雇いアルバイトの派遣会社などに登録して、働いているように見せかけると、審査通過率は上がります。
日雇いアルバイトの派遣会社も住民票を手に入れれば登録することができます。

何がなくとも、まずは住民票登録が大事ということですね。  

このページの先頭へ