やらかしてしまって、現在執行猶予中・・・実はこうした人は少なくなかったりします。

罪を犯してしまうなんて逮捕されるなんてとてもレアケースのように思えますが、例えば悪意なく交通事故を起こしてしまうこともあります。

悪意のない事故であっても、自分が起こしてしまった事故の場合は罪となり、罰を受けることとなります。

大きな損害があった場合はそのまま懲役刑というケースもありますが、損害が小さい場合、初犯の場合では、執行猶予がつくケースがほとんどです。

執行猶予がついている状態では、とにかく品行方正に生活することを心がけなければいけません。
執行猶予中に新たに罪を重ねてしまうと、執行猶予が取り消され、懲罰を受けることとなってしまいます。
もちろん、新たに重ねた罪の懲罰もセットで、です。

多くの人は自分のやってしまったことを悔い、大人しく行儀良く生活しようとします。
しかし、罪の意識が大きく、「何もしてはいけない」と思い込んでしまう人が多いようです。

執行猶予中でもクレジットカードを作ることは悪いことではない

中には、クレジットカードを作って買い物をすることすら悪いことと感じたり、「周囲が悪いことだと思っている」と思い込み、クレジットカードが作れないと考える人もいます。

しかし、執行猶予中の人でも『普通の人』です。
買い物を楽しむ権利もあり、もちろんクレジットカードを作る権利もあります。

返済の滞納や自己破産といったお金絡みの事故情報さえなければ、執行猶予中でも普通の人と同じようにクレジットカードの審査を受けることができます。

というのも、クレジットカード会社は、その人に「執行猶予がついているかどうか」というステータスを調べることができません。
それはその人個人のプライバシーであり、自分から告白するまで相手にはわからないのです。

執行猶予中ということは、すでに『前科』がついているということになりますが、それも執行猶予と同じ問題で、クレジットカード会社がそれを知る手段はないのです。

重大事件を起こしていても、クレジットカードを申し込んだ時にちゃんとした収入があって、事故情報がない状態であれば、クレジットカードの審査は他の人と何ら変わりなく行なわれます。

もし不安であれば、まずはアコムマスターカードを申し込んでみましょう。
アコムマスターカードは、申し込んだ日に即日でカードを発行してくれます。
一通り審査を体験すれば「本当に確認されなかった」と安心できるはずです。  

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