生活保護受給中。クレジットカードは作れる?

世の中には生活保護受給中という状態の人も少なくありません。
雇用がなかなか安定しない今の時代には、働きたくても働けないという人も多いですよね。
病気であれば、傷病手当金をもらえたり、医療保険に入っていれば保険金が降りたりと、生活費の一部は補填できますが、健康だけど無職という場合は、そういう制度から漏れてしまいますね。

まず、仕事をしながら、一部生活保護を受けているという人は問題ありません。
バイトでも、パートでもなんでもOKです。決まった収入が月々あればベストですね。
ちょっとやっかいなのが、全く仕事をしていない場合です。
クレジットカードを申し込む際には職業欄を埋めないと、先に進めません。
ここが一番の難関になります。
「生活保護受給中」とそのまま申告してしまうと、ほぼ100%審査に落ちてしまいます。
返済能力がないとみなされてしまうんですね。  

生保の人が職業を記入するコツ

でも、書き方を変えることで審査に通りやすくすることはできます。
ひとつは「自営業」と書くことです。今は実際に事業を始めていなくても、今後開業する予定で、「現在準備中」であれば、それは立派な自営業です。
自営業者であるかどうかは、今現在収入を得ているかどうかは関係ありません。 「自営業」と記入することでクリアです。


しかし、今後自分で事業を起こす予定なんかない!という人もいますね。
その場合は職業を「無職」と書くことです。
今一時的に無職であってこの先はしっかりとした仕事に就くかもしれないという意味合いを込めることができるからです。

無職でも申し込みが可能となっているクレジットカードもあるので、それを選んで申し込んでみるといいでしょう。
生活保護受給中ということだけ伏せるようにしてみましょう。

職業を偽って申請すると、虚偽申告として罰せられる可能性がありますが、尋ねられていないことは敢えて報告する必要はありません。
そして、今は保護費をもらっているけど、大半の方がいずれかは保護生活から抜け出すことができるんです。
なので、急でクレジットカードを作りたいという人はこの方法を試してみてください。  

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