病気休職中にクレジットカードが作りたくなったら

うつ病になってしまったら仕事も今までのようにスムーズにできなくなってしまいます。

傷病手当金や医療保険金などをもらっていればしばらく生活はできますが、この先は不安ですよね。
クレカを使ってリボ払いしたい、支払いを後に回したいと思うこともあるでしょう。
この休職している期間にクレジットカードを作ることができるのか、気になりますね。

病気求職中であっても、実際にどこかの会社に所属しているのは間違いないので、会社員の方は堂々と「会社員」の項目を選択して申し込みましょう。
「今現在仕事をしていない」のであって、職業が無職ではないですね。

クレカの会社によっては、在籍確認がないところも存在します。
また、クレカの申請は、キャッシングと違って収入証明書の提出が原則はありませんので、申しこめば、休職中であろうと、カードが作れてしまいます。

在籍確認の電話をどうするか

ただし、中にはきっちり職場へ連絡して勤務実績があるかどうかの問い合わせをしてくる会社もあります。
そこで、職場の人に「休職中です」と言われたらジ・エンドですね。
口裏を合わせてもらうということもできますが、大きな会社ならそれは難しいですね。

電話連絡を回避できるかどうかは運にもかかってくるので、予防策としては、家族、特に両親にまずはクレジットカードを作ってもらうといいでしょう。
奥さん、旦那さんなど生計が別にある方が家族にいれば、その人名義でもいいですね。
その時に家族カードの申し込みもしておきます。そうすればその家族カードを自分が利用することができるんです。引き落とし先はカード名義人になります。
うつ病の場合は、求職中と書くわけにもいかないので審査が厳しくなる中、この方法なら比較的簡単にクレジットカードを手にすることができます。

うつ病と診断されてもクレジットカードが必要な場合は方法を選んで申し込むようにしましょう。
そして、無事復職されたら自分のクレジットカードを作ってみるといいでしょう。
 

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